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イベント一覧
オープンイベント
「AIでデジタルは民主化された。次は”実験”の番だ。〜3,000件の研究開発相談に応えてきた起業家と考える、フィジカルR&Dの未来〜
AIの進化で、誰もがプロダクトを作り、サービスをローンチできる時代になった。
デジタルの世界では、コードを書けなくてもアプリが作れる。デザインの知識がなくてもUIが組める。この1〜2年で、デジタルプロダクトの立ち上げハードルは劇的に下がりました。
では、フィジカルの世界はどうか。
素材を合成したい。試作品を評価したい。PoCのための実験環境が欲しい——マテリアル系の研究開発や社会実装を進めようとしたとき、「ラボがない」「設備がない」「実験できない」という物理的な壁は、依然として高いままです。デジタルが民主化されたからこそ、このフィジカルのボトルネックはより一層際立ってきています。
今回のゲストは、まさにこの壁を壊そうとしている起業家。東北大学で結晶材料を研究し、昭和電工(現レゾナック)でSiCパワー半導体の研究開発・事業立ち上げに従事した後、2017年に株式会社Co-LABO MAKERを創業した古谷優貴氏。「研究版のAirbnb」とも呼ばれる研究設備・ラボのシェアリングプラットフォームを立ち上げ、これまでに3,000件以上の研究開発相談に対応。登録機関300件以上、文部科学省認定の研究支援サービスにまで成長させました。
「実験したいのに、実験できない」——この問いに真正面から向き合ってきた古谷氏と、R&D Incubation Center長・宇野大介が、マテリアル系R&Dの社会実装を加速するために何が必要かを議論します。
オープンイベント
「PoCはどう生まれるのか?」 技術との出会いから共同開発・社会実装までのリアル
「新しい技術と出会いたいが、探し方がわからない」
「技術に関心はあるが、PoCや共同開発まで進まない」
「ベンチャーとして大手企業と接点を持ちたいが、提案先がわからない」
素材・マテリアル分野では、技術を「見つける」ことと「共創を進める」ことの間に、さまざまな壁が存在します。大手企業とベンチャーはどのように出会い、何を契機にPoCが始まり、いかにして共同開発へ至るのか。
本イベントでは、実際に共同開発を進めた大手企業とベンチャー企業に登壇いただき、そのプロセスの詳細を掘り下げます。
登壇いただくのは、植物由来の吸水性ポリマーを手がけるベンチャー・EF Polymer様と、大手化学メーカーの綜研化学様。両社が進める「植物由来吸水シートの共同開発」を題材に、大手側・ベンチャー側それぞれの視点からお話しいただきます。
・両社はどのように出会ったのか
・何を契機にPoCへ動き出したのか
・大手企業は社内で何を検討し、どう意思決定したのか
・ベンチャーは大手企業との協議で何を重視したのか
・共同開発に至るまでに乗り越えた壁は何か
一般論ではなく、同一のプロジェクトを双方の立場から語ることで初めて見えてくる、「出会い」から「共創」までの実際。大手企業・ベンチャー双方にとって示唆に富むセッションです。
後半では、素材・マテリアル分野に特化した事業開発支援プラットフォーム「Material CATAPULT」をご紹介します。AIを活用した技術探索・用途探索・共創先探索など、大手企業とベンチャーの新たな出会いを創出する仕組みを、デモを交えてご説明します。
オープンイベント
マラヤ大学発 マレーシア ディープテックスタートアップ & 日本企業共創ピッチセッション
マラヤ大学発のディープテックスタートアップが、各社の最新技術や事業を日本企業に向けてオンライで紹介するプログラム。
マレーシアと日本をリアルタイムでつなぐハイブリッド形式で行われ、東京側の会場では、ピッチ終了後にネットワーキング・意見交換セッションも実施。
ミーティングルームご予約
●ミーティングルームはオンライン上で事前予約が可能です。
ルームタイプ
全室Wi-Fi完備、モニター付き
Coral/Clay/Moss Green:定員6名
Yellow/Ivoly:定員8名
ご予約はこちらから※外部サイト(レセプショニスト)へリンクします